【DM】デュエルマスターズ にプロプレイヤーが誕生した話

続きから。


こんばんは。お久し振りです。

本当は黒単の記事書こうと思ってたんだけど、結果を出せなかったんで説得力の面でどうしても弱くて、泣く泣くお蔵入りなんてしてたら、間が空いちゃいました。

記事作れるような大型も暫く無くて、ブログ更新するならこの話題しかないかな、というのが書く理由の半分です。

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「プロ」って何だ

http://dm.akrecord.com/reading/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/3263

アカレコに記事が上がった後、驚きとか面白いとかと並んで大勢を占めたのが「これ『プロ』って言うのか?」「プロって何だ」って反応だった。

プロって何だ。

この件について、プロとは呼べないという意見の中に、「その道で稼いだお金で生きていくのがプロだ」というものがあった。

ただ、プロ野球選手として稼ぎ出した数十億を使い切る人もいる。
プロのお笑い芸人として芸能事務所に所属しながら、ろくに食えずバイトに明け暮れる人もいる。
「霊長類最強女子」吉田沙保里選手は肩書き上アマチュアレスラーで、
バディファイトのCMでガキに呼び捨てられ「オカダさんだろ!」と返す彼はプロレスラーだ。

今さら、プロという言葉に定義を求める必要があるんだろうか?

まして、これは過去に前例のない、新たな試みだ。曖昧な言葉を探るそもそも論に、意味があるとは到底思えない。

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話を少し戻す。
書く理由の半分は先に書いた通り。
もう半分は、「プロとは何か」でTwitter上での論点が止まってしまい、先に進まないことを危惧したからだ。

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この一歩は「足りない」

当然、プロを名乗る人間がたったひとりで打ち止めになって、誰も追随しなかったらどうしようもない訳で、第2、第3のプロが出て行かなきゃいけない。

本人もそれを分かっていて、


なんてツイートしてるんだけれども、 お店側が乗り気にならなきゃいけないの
もそうだし、プレイヤー側にもプロになりたいと思わせなきゃ続かない。

今回の話題で「俺もプロになりたい!」って言ってる人はほとんど見掛けなかったし、僕も正直思ってない。
賞金制度が無いから当然と言えば当然なんだけど、この契約に魅力が足りないのも事実。

とまぁ、
・プレイヤー側へのアピール
・ショップ側へのアピール
の両方が必要で、両方を満たす最良の手段は、スポンサードによる収益化が可能であると証明することだと僕は思ってる。
軌道に乗せられると分かれば興味を持つ店も増えるだろうし、待遇がよくなって、プロがより魅力的なものになるかもしれないしね。

みんな素人

004君を除く全てのデュエル・マスターズプレイヤーはアマチュアな訳だけど、デュエル・マスターズのことに関してはよく知ってる。
知らない構築を前にしても、どう弄るか、どう対処するかを自分なりに考えられると思う。

でも、プレイヤーへのスポンサードによるビジネスモデルを創造することに関してはほとんどの皆が素人だ。勿論僕も。

だから、この動きを歓迎するのであれば、やるべきなのは、無意味なそもそも論でも、分かったように澄まし顔をしていることでもなく、知恵を搾ることだ。

僕自身の案はまた別の記事としてそのうち書くけど、それだけじゃなく、皆に考えて欲しい。